炊き立てご飯の香りは食欲をそそる。 ~春のもちつき体験 実施報告~
先日3/1(日)、研修センターで「春のもちつき体験」を実施しました。
今回のプログラムはもちつきを通じて食文化に触れることや、地域のつながりを感じてもらうことを目的として、
金沢シーサイドタウン地区青少年指導員との協働開催で実施しました。

当日はこども79人、保護者や大人の方を合わせると150人ほどの参加者を迎え、あふれる会場となりました。
参加者のほとんどが「もちつきは初めて」という状況でしたが、重たい杵(きね)を一生懸命に振りあげ、
1回2.5kgのもち米を10回分、あわせて25kg分のお餅つきを体験してもらいました。
1臼で約17合、家庭用炊飯器3~4個分を1回でつく計算になり、写真の印象以上に迫力のあるお餅つきとなりました。
お餅つきの合間には、ふかしたてのもち米を試食したり、つきあがったお餅を自分で好みの味付けにして味わったりと、つきたてのお餅は大人気で、
何度もおかわりをする姿も多く見られ、たくさん用意したお餅はあっという間になくなってしまうほどの盛況ぶりでした。

参加者の皆さんからは、次のような感想をいただきました。
「つきたて、できたてのお餅がとてもおいしかったです!」
「うまくつけた時に、周りの人がほめてくれたのがとても嬉しかったです。」
「実家では毎年もちつきをしていましたが、久しぶりに体験して色々なことを思い出しました。」
「よいしょ!」という掛け声とともに、世代を越えてひとつのお餅に向かう姿は、まさに地域の交流の場となりました。
今回の体験が、日本の食文化や地域のつながりに目を向けるきっかけになれば幸いです。
ご参加いただいた皆様、金沢シーサイドタウン地区青少年指導員の皆様、ありがとうございました!
