活動レポート財団だより

  • 掲載日:2017年3月15日
  • 掲載者:事業課

【報告】3月12日「プログラミングロボット教室」を実施しました。

横浜市立高校と連携した「横浜青少年サイエンスプログラム」

最終回は、3月12日。サイエンスフロンティア高校 航空宇宙工学部との

“ロボットを使って動かそう!”「プログラミングロボット教室」でした。

この横浜青少年サイエンスプログラムは、どのイベントも、高校生が準備から進行の全てを行います。

プログラミングロボット教室は、このサイエンスプログラムでも、一番人気のイベント。

当日の参加者は、小中学生19人とその保護者たち。

まずは簡単に、レゴロボットの組み立て方とプログラミングの方法を、レクチャー受けて、

高校生が用意してくれた説明書をみながら、ロボットを組み立てます。

   

そして、プログラミング。

プログラミングしては、ちゃんと走るか試して、

同じ場所でぐるぐる回ったり、カタカタいうけど、同じ場所から動かなかったり、

なかなかうまくいかないねぇ。

一周走り切れるようになったら、こんどはタイムを縮めたい!スピードやパワーを変えてみて、

あれ、さっきは一周走れたのに、途中でコースアウトしちゃった・・・うーん。

改良に改良を重ねるみんなの顔は、真剣そのもの!

最後は、それぞれのチームで走らせて、大会を行いました。

コースを走りきるのが難しく、コースアウトして失格になるチームがほとんどでしたが、

1位になった班は、コースを17秒で走り切りました!!

参加者のアンケートには、

  • プログラミングで何度も角度やパワーを変え、試したことが楽しかった。
  • 最初は全然ダメだったけど、試合ではうまくできた。
  • プログラミングロボットは、1回やったことがあったけど、それより難しかったから大変だった。でもどんどんやっていくうちにうまく動くようになった。
  • 楽しくてあっという間に時間がすぎて、もう少し時間が欲しかった。短かった!

といったコメントをいただきました。

 

よこはまユースでは、来年度もこのようなイベントを開催する予定です。

開催が決まったら、またお知らせいたします。

その時まで、楽しみに待っていてくださいねー!!

このページについてのお問合わせ

(メールアドレスが公開される事はありません。が付いている欄は必須項目です。)

    本部事務局(総務課・事業課)キッズ運営課青少年育成センター野島青少年研修センター青少年交流・活動支援スペース(さくらリビング)

    下に表示される文字を入力して送信してください※

    captcha

    お電話・FAXでのお問合わせ
    Tel:045-662-4170 Fax:045-662-7645

    • 記事一覧へ

    上へ