ゲイを暴露された一橋生の死から4年「事件を風化させない」行動する在学生や卒業生(BUJINESSINSIDER JAPAN 2019.08.30)

一橋アウティング事件から4年。なぜ、事件は起こってしまったのか。事件を風化させないためには……。それぞれの思いを抱いて活動する、一橋大学の在学生・卒業生たちを追った。

障害ある生徒 キャリア教育を充実 県教委とセブン(神奈川新聞2019.8.28)

共生社会の推進に向け、県教育委員会とコンビニ最大手のセブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区)は27日、県立学校の障害のある生徒を対象にキャリア教育の充実を図る覚書を締結した。生徒の自立と社会参加に向けて各校と直営店の取り組みが継続的で円滑に進むよう双方に担当者を置き、連携・協力する。

「サイン見落とさないで」 子どもの自殺どう防ぐ、シンポ(神奈川新聞2019.8.25)

夏休み明けは、子どもの自殺が最も多い。どうしたら命を救うことができるのか。わが子を自殺で失った遺族らでつくる一般社団法人「ここから未来」は今月中旬、川崎市内でシンポジウムを開催。自身の体験になぞらえ、異変は必ず身体や言動に表れるとし「子どものサインを見落とさないで」と警鐘を鳴らす。

賠償命令に不服 元少年2人と主犯の両親、4人が控訴(神奈川新聞2019.8.14)

川崎市川崎区の多摩川河川敷で2015年2月、中学1年の上村遼太さん=当時(13)=が殺害された事件を巡り、上村さんの遺族が加害者の元少年3人とそれぞれの親計8人に損害賠償を求めた訴訟で、計約5500万円の支払いを命じられた6人のうち4人が横浜地裁判決を不服として、東京高裁に控訴した。

未成年の自殺率、最悪 昨年599人 原因は「学校」最多(東京新聞2019.7.16)

政府は16日の閣議で2019年版自殺対策白書を決定した。18年に自殺した19歳以下は前年比32人増の599人だった。全世代の自殺者総数は前年より481人少ない20,480で9年連続の減少。人口100,000人当たりの自殺者数を示す「自殺死亡率」も減少しているが、19歳以下は統計を取り始めた1978年以降最悪となった。

「今の中学生」と「昔の中学生」はどれだけ違う?(グレイプ 2018.5.3)

昨年の記事ですが、面白かったので情報として掲載します。
たった10年でここまで変わるものなのか…と驚かずにはいられません。また、コメントにもあるように「なぜ、あんなのが流行っていたのだろう?」と思えるものもチラホラ。いま流行っていることも、未来の女性中学生からは「ダサい」と思われてしまうのでしょうか…。

薬物依存症者が追い詰められる懸念(yahooニュース/弁護士ドットコム2019.6.11)

精神科医の松本俊彦さんは、大麻取締法違反(所持)の罪で起訴された「KAT-TUN」の元メンバー田口淳之介さんが7日に保釈された際、土下座して謝罪したことに触れ、「薬物で逮捕された著名人がみんなの前で土下座するという慣習が続かないようにしてほしい。これを許してしまうと、家族も土下座をしなければならなくなる。土下座するよりもダルクや自助グループなどにつながる方がはるかに大事」と語った。

【登戸児童殺傷】容疑者「長期間働かず、引きこもり傾向」 親族が川崎市に相談 (神奈川新聞2019.05.29)

川崎市多摩区登戸新町の路上で28日、児童ら19人が殺傷された事件で、市は29日、襲撃したとされる岩崎隆一容疑者(51)=同市麻生区、直後に自殺=と同居家族に関する相談が事件前に市精神保健福祉センターに寄せられていたことを明らかにした。

神奈川県「LINE相談」の試行結果を公表・・・相談しやすいが7割以上(リセマム2019.04.23)

神奈川県は2019年4月22日、2月に試行的に開設した「LINE相談」の結果を公表した。子育ての不安、ひとり親家庭・女性が抱える悩みの相談を受け付け、利用者の7割以上が「相談しやすかった」とアンケートに答えていた。

川崎中1殺害事件「遼太とわたしだけが止まっている」母親が初めて語る葛藤(神奈川新聞.2019.04.25)

2015年2月20日に川崎市の多摩川河川敷で中学1年の上村遼太さん(13)の遺体が見つかり、7日後に神奈川県警は17~18歳の少年3人を殺人容疑で逮捕。少年3人に殺害されてから4年。母親(46)が初めて取材に応じた。

経験生かし少年支援 県警で大学生サポーター委嘱式(カナコロ2019.04.14)

問題や悩みを抱えた少年を手助けする「大学生少年サポーター」の委嘱式が13日、横浜市中区の県警本部で行われた。任期は1年で、県内8大学から推薦された大学生の男女16人が、少年の心情に寄り添ったサポート活動を行う。

県警少年育成課によると、サポーター制度は2006年度に開始。非行や不良行為など問題を抱えた少年に、大学生が兄や姉のような立場で立ち直り支援を行う。

中高生も東京五輪運営に参加へ 大会ボランティアと別枠(神奈川新聞 2018.3.28)

2020年の東京五輪・パラリンピック組織委員会は28日の理事会で、18歳以上の大会ボランティアとは別に、中高生に新たな枠を設けて大会運営への参加を促す方針を決めた。若年層がスポーツボランティアの活動を体験することは教育的価値が高く、将来的な据野を広げる点から有意義な取り組みになるとの思惑がある。

募集方法は東京都と連携して検討する。具体的な内容はサッカーやテニスのボール拾いやバスケットボールコートのモップがけ、入場待ちの観客に向けた楽器演奏、競技会場外での観客の誘導などが検討されている。

組織委「全国レベルで盛り上げられるようにしたい」と述べた。

区内の放課後デイを見学(タウンニュース 2018.3.15)

区内で子育て支援拠点「どろっぷ」等の運営を行うNPO法人びーのびーの。同法人では、区内にある放課後等デイサービスの紹介ガイドブック作成を企画しており、それに先立ち、先月区内の放課後デイ見学を行った。企画室の山口麻津子さんによれば、「区内の放課後デイは現在22カ所あるが情報が乏しく、利用希望者は口コミ等に頼っている現状がある。全部のデイを回ることは難しいと思うが、いくつかの事業所を実際に見学してガイドブックに反映し、利用者が選ぶ際の指針になれば」と話す。

今回見学場所となったのは、「ディヤーナ国際アフタースクール綱島」。大畑慶高代表が同デイの特徴である公文式学習療育や「自信が人をつくる。ほめられて自信がつく指導を心がけている」など方針について話した。見学者らは説明を聞き、疑問点を確認していた。

「居場所づくり」全国で発表(タウンニュース 2018.3.15)

クラーク記念国際高等学校横浜青葉キャンパス(新石川)の生徒が、3月23日から25日に東京都で開催される「全国高校生マイプロジェクトアワード2017」の全国大会に、初出場する。

同大会は各業界で構成する実行委員会と認定NPO法人カタリバが運営。高校生が身の回りの課題ををテーマに「マイプロジェクト」として企画を立て主体的に行った活動を発表する。全国大会は地域大会から選出された32チームがプレゼンテーション。優秀賞には文部科学省大臣賞が授与される。

同校から出場するのは、秋元千賀子さん(高2)と根岸眞子さん(同)。昨年4月に「ダブルオッケー」というユニットを結成し、不登校生徒の居場所づくりに取り組んでいる。2人は卒業した中学校やフリースクールを訪問し、不登校生徒への対応や課題などを調査。今年1月にはフリースクールに通う中学生を同校に招き、一緒に楽しみながら居場所があることを感じてもらおうとお菓子作り教室を開催した。大会では「誰もが安心して生活できる社会」をテーマに、これまでに活動してきたことをプレゼン。大会で目指すのは「一番になることではなく、1人でも多くの人に活動を知ってもらい、不登校を理解してもらうこと」と2人は話している。

自身の経験を生かして

高校1年生の頃、同校で生徒の出席率を上げるプロジェクトに参加していた2人は、活動場所を郊外に広げたいと思うように。そこで、2人が中学生の時に経験した不登校に取り組むことにしたという。秋元さんは「不登校になると本人も周囲も希望を持てなくなる。お互いの経験を生かして、状況を打開できれば」と話す。居場所づくりに取り組むのも実体験が反映されている。根岸さんは「自分が学校に行けなくなった時、先生からは『学校においで』としか言われず、周りの人と不登校に対する認識のずれを感じた」という。「活動を通じて、不登校の子にも先生にも学校以外の居場所があることを知ってほしい」

2月に行われた関東・甲信越地方のチームから代表を選ぶ東京大会には「自分たちの活動に自信があったのでリラックスして挑んだ」と秋元さん。だが、代表に選ばれると「びっくりしてその場で動けなかった」と振り返る。根岸さんは「不登校の経験が数年後にプラスに変わって評価されるなんて思っていなかったので、嬉しかった」と語る。

「細く、長く活動したい」

今後は菓子作り教室を継続するほか、5月には中高生や教育を学ぶ大学生との討論会を実施予定。現在は区内中心に活動するが、将来は県全域に範囲を広げたいという。秋元さんは「課題は山積み。細く長くやりたい」と話し、根岸さんは「いろいろな視点を持って活動したい」と話している。

子どもの発達不安 気軽に相談(タウンニュース 2018.3.9)

昨年4月、厚木市保健福祉センター5階に開設された医療相談センター「まめの木」(中町1の4の1)。子どもの発達に不安のある親子が気軽に相談できる場として、市では、今年度末までに延べ約3500人の利用を見込んでいる。

市内の療育支援体制の中核を担う相談センターとしてスタートした「まめの木」。療育相談となると、敷居が高く相談に踏み切れないことも多かったことから、事前予約不要で利用でき、子どもが遊んでいる様子を見ながら気軽に相談できる「親子サロン」を新設した。利用者数は、4月当初、月135人だったが、12月には月368人の利用があったという。

親子サロンのロビーは飲食も可能なため、同じような悩みを持ったママたちのコミュニケーションの場としても利用されている。

些細な相談内容が多数

同施設への相談は「言葉が遅い」や「じっとしていられない」、「食事を食べない」など些細な内容から、「相談するほどの悩みなのか」という問い合わせも多いという。同施設では、「お子さんの発達について気になるけれど、誰に相談すればいいのかわからないなど、気になることがあればお話しください」と利用を呼び掛けている。

利用者からは、「気軽に相談できるところができて良かった」や「いつでも相談に行けるので助かる」との声が多数聞かれるという。

また、昨年5月からは市内の各児童館を回り「まめの木タイム」をスタート。保育士と保健師が出張し、子どもの発達に役立つ手遊びなどを行っている。3月12日(月)の午前11時から正午には、厚木南児童館で開催。定員20人(先着順)。無料。当日直接会場へ。

平日に常設

「まめの木」は月曜日から金曜日の午前10時から午後4時に常設。療育相談は市内在住の18歳までが対象で、親子サロンは同未就学児と保護者が利用可能。保育士と保健師が常駐しており、臨床心理士や言語聴覚士、作業・理学療法士も在籍している。

生徒主体でいじめ防止(タウンニュース 2018.3.9)

今年1月、文部科学省主催の2017年度「全国いじめ問題子供サミット」に川崎市台表として参加した市立菅中学校(山川俊英校長)。生徒が主体となり、いじめ防止のため積極的な取り組みを続けている。

同校の生徒会では10年以上前からいじめに関する意識調査を実施している。毎年内容を変え、結果は文化祭で劇にして発表したりグラフやイラストにして展示したりと、全生徒で共有。学校としても、教員と生徒の間で年4回のアンケートを行うなど、帽子と早期発見に取り組んでいる。

全国の小中学生が集ったサミットには生徒副会長の西山稚菜さん(14)とサッカー部部長の池田朋史さん(14)が参加し、活動内容を発表した。サミットを振り返り、西山さんは「他の学校の取り組みを知ることができたので広めていきたい」、池田さんは「リーダーとなって皆を引っ張っていきたい」と話していた。

山川校長は「生徒を誇らしく思う。学校として活動を維持しつつ、教員の取り組みもさらに高めていけたら」と思いを語った。

働く側の権利とは 中3対象にルール教育・平塚(神奈川新聞 2018.3.8)

労働者の権利などについて学ぶ「ワークルール教育」が、平塚市立江陽中学校(同市浅間町)で開催された。卒業後に仕事に就く可能性がある中学3年生を対象に、法的な考えを身に付けてもらうのが目的。5クラスの生徒173人が実際に起こったトラブルの事例などに耳を傾けた。

2017年度から取り組む法教育の一環。これまで大学准教授や弁護士ら有志の協力を得て裁判員制度などを学習してきた。

1日に行われた「ワークルール教育」では、アルバイトで急な欠勤を申し出ると、雇用主から代わりを探すか、罰金を支払うか、または解雇すると言われたケースを紹介。弁護士が「経営者側が余裕を持てる人員体制を組まなければならないので、自分で代役を探す必要はない」「飲食店でお皿が割れたとしても当たり前。その損失分を含めて雇用側が利益を出さなければならず、罰金なんて持っても外」などと分りやすく解説した。

参加した粉川七子さん(15)は「アルバイトでも雇用側と立場が対等であることが分かった。大学生になったらアルバイトなどを通じて、社会人として働く前の準備や社会勉強をしてみたい」と話していた。

小1男子に教諭体罰 藤沢、「ばか者」と頭たたく(神奈川新聞 2018.3.8)

藤沢市立小学校の女性教諭(61)が、担任する1年の男子児童(7)の頭を拳でたたき、1週間のけがを負わせていたことが7日、分かった。保護者からの連絡を受けた学校が同じクラスの児童全員に聞き取り調査をした結果、他にも4人の児童が、この教諭にたたかれていたことが判明。市教育委員会は体罰と認定し、5日に県教育委員会に報告した。

市教委や学校などによると、教諭は2月28日、音楽の授業で指示を聞かなかった男児に「ばか者」と言って、頭を拳でたたいたという。男児は3月2日、医療機関で左頭部打撲の診断を受けた。

児童の保護者からの訴えを受けて、学校がクラスの全児童とこの教諭から聞き取り調査をしたところ、他にも4人の児童が「グーで頭をたたかれた」「たたかれたことが10回くらいある」「ばか者と言われて、頭をバンとたたかれた」などと話したという。

教諭はこれらの事実関係を認め、「(児童への)指示が通らず、感情的になってしまった」と話したという。学校は児童と保護者に謝罪した。

男児の保護者は神奈川新聞の取材に「小学1年では先生に逆らえない。弱い立場の子どもたちに暴力を振るうことはあってはならない」と話し、藤沢署に被害届を出したことを明らかにした。

校長は「教諭の行為は大変不適切で児童、保護者に申し訳ない」と話し、教頭らが当該教諭とともに学級指導に当たる対策を取ったと説明した。8日に全校保護者会を開いて経緯などを説明するという。

 


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