給食に市内産野菜(タウンニュース 2017.9.15)

セレサ川崎農業協同組合(JAセレサ川崎・原修一代表理事組合長)は9月3日、農産物大型直売所のセレサモス宮前店で川崎市中学校給食初荷式を開いた。

南部給食センターによる中学校給食が一部中学校で開始することに伴うもので、同JAでは初の試み。同JAからは、初日のメニュー「かわさきそだちのナスのミートパスタ」用のナス87kg(7500人分)が出荷された。

7人の出荷者立会いのもと職員がナスを検品。大きさやきずなどの外見確認や包丁で切って中身を確認する作業が行われた。初荷式のセレモニーでは、27kgと今回一番多く出荷した宮前区の生産者・持田裕輝さんが代表で食材を提出した。

 

現役「ママ」が情報発信(タウンニュース 2017.9.14)

若葉台地区で子育て世代に向けた情報発信策の一つとして、子育て応援ウェブマガジンが公開されている。その名も「若葉だい家族」。実際に若葉台で暮らす現役の「ママ」たちが、子育てに関連する情報を発信している。

「若葉だい家族」は若葉台の魅力を発信する方法の一つとして、神奈川県住宅供給公社が企画。認知度の向上や来街者・転入者の促進などにつなげることを目指し、若葉台の魅力を地区内外に伝える目的で7月に創刊した。

情報を集めているのは、市民記者養成講座を受講した若葉台で生活する「ママ」たち。実際に同地区で子育てに取り組む人の目線で、子育て世代に必要な情報を提供している。企画を主導した同公社の水上弘二さんは「ママたちの等身大の情報が、子育て世代からの共感を集めるのではと考えた」と狙いを明かす。

現在は同公社のスタッフと、6人の「ママ」ライターが協力して運営。若葉台団地商店街ショッピングタウンわかば内の交流施設「コミュニティオフィス&ダイニング春(Haru)」を拠点に、月2回程度の編集会議を行い、情報をアップしている。内容は主に未就学児の親に向けたイベント情報やライターが体験したレポートなど。さらに、カレンダーとして地域の子育てに関連するイベントなどをまとめることで、一目で情報を把握できるように工夫しているという。

ライターの一人は「一人で子育てをしている方の役に立ち、楽しく子育てができるようになれば」と思いを語り、今後も無理のない範囲で発信を続けていく。

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