居場所づくり

居場所づくり

横浜市立横浜総合高校、横浜市立戸塚高校定時制、横浜市立みなと総合高校の3校で実施しています。

横浜市立横浜総合高校「ようこそカフェ」(2016年スタート)

午前・午後・夜間の3つの部をもつ3部制の定時制高校のフリースペースで年25回、カフェを開催しています。

軽食やお菓子を食べながら、生徒どうし話したり、学生から社会人までのスタッフと交流ができる場所です。「交流・相談」「居場所」「漁業体験」「農業体験」「食育」などの機能も備わっています。

活動の様子

学校HP

②活動レポート(準備中)

ようこそカフェ記念誌

WEB・メディア掲載

横総高 カフェが生徒の「居場所」に 交流の場、開始1年で成果 | 南区 | タウンニュース
(タウンニュース南区版/2017年10月12日)

食べ物がある。見守る大人がいる。高校内居場所カフェ(社会貢献活動レポート|2019年3月) | お知らせ | 生協の宅配パルシステム
(パルシステム/2019年04月23日)

生きづらさを抱える高校生に、ホッとできる場とあったかいご飯を。「校内居場所カフェ」という寄り添い型支援のかたち|KOKOCARA(ココカラ)−生協パルシステムの情報メディア
(KOKOCARA/2020年02月21日)

孤立させない…「校内カフェ」で安らぐ高校生[中高生の居場所〈1〉] : 読売新聞
(読売新聞オンライン/2021年07月10日)

揺れる心、困難な状況…カフェの雑談に浮かぶ[中高生の居場所〈2〉] : 読売新聞
(読売新聞オンライン/2021年07月10日)

生徒「再出発」…カフェの支え、登校続けられた[中高生の居場所〈3〉] : 読売新聞
(読売新聞オンライン/2021年07月10日)

横浜総合高 居場所の成果 市長に報告 座談会にカフェ関係者 | 南区 | タウンニュース
(タウンニュース南区版/2022年11月02日

第14回「市長と語ろう!」 横浜市
(横浜市/2022年08月04日)

「ひとりで悩まないで」高校生に居場所を提供 校内カフェで生まれた「信頼の輪」 | さぽなびかながわ
(福祉子どもみらい局福祉部生活援護課/2023年02月01日)

横浜総合高校 校内居場所カフェが10年目に 活動報告会で歩み振り返る | 中区・西区・南区 | タウンニュース
(タウンニュース中区・西区・南版/2025年08月22日)

11月2日放送分 ~横浜市立横浜総合高校「ようこそカフェ」~ | YOKOHAMA My Choice! – Fm yokohama 84.7
(FM yokohama/2025年11月02日)

横浜市立戸塚高校定時制「定期食事会」「とまりぎ」(2023年スタート)

夜間の定時制高校でカフェを開催しています。
「他学年交流」「地域交流」「食育」に力を入れ、学校の近くの地域ケアプラザで地域の子ども食堂による「定期食事会」を月1回、校内でのカフェ「とまりぎ」を月1回、それぞれ実施しています。

活動の様子

学校パンフレットpdfファイル

②活動レポート(準備中)

WEB・メディア掲載

【NO,1前編】地域共生社会の実現に向けた市内の実践紹介 – ヨコ寄付特設サイト_横浜市社会福祉協議会
(横浜市社会福祉協議会/2025年03月03日)

【NO,1後編】地域共生社会の実現に向けた市内の実践紹介 – ヨコ寄付特設サイト_横浜市社会福祉協議会
(横浜市社会福祉協議会/2025年03月03日)

横浜市立みなと総合高校「みなとCAFE」(2024年スタート)

単位制総合学科の高校で、月1回カフェを開催しています。「キャリア支援」に力を入れ、大学生スタッフによる進路相談や企業・団体によるイベント・ワークショップを実施しています。
 東急子ども応援プログラム助成金を活用して実施しました。

活動の様子

①活動レポート:よこはまユース|note

②学校HP
ほっとひと息、つながる場所「みなとカフェ」|横浜市立みなと総合高等学校
(みなと総合高校/2025年07月23日)

  ③東急子ども応援プログラム
2024年度助成対象活動|東急子ども応援プログラム
2025年度助成対象活動|東急子ども応援プログラム

高校生を応援する

校内カフェを通じて、高校生を応援しませんか?食材・文房具・衛生用品のご寄付、職場体験・職業講話の実施など、さまざまなご支援が高校生たちの力になります。

これまでに応援いただいた企業・団体

敬称略・順不同

移動型交流カフェプロジェクト/SCジョンソン株式会社(2023年度)

SCジョンソン株式会社の支援で、
横浜市内の施設やシェアスペースなどに若者団体のメンバーがスタッフとして出向き、
青少年が気軽に交流・体験・相談できる「移動型交流カフェ」を展開しました。
instagram こちら 活動レポート こちら

こどもたちに若者の力をつなげるプロジェクト/SCジョンソン株式会社(2022年度)

SCジョンソン株式会社の支援で、高校生・大学生の活動グループと
様々な要因で困難な状況にあるこどもたちが出会い、
交流・遊び・体験を通じてつながる場・機会をつくり
こどもたちの体験格差の解消と若者の社会参加の推進、担い手の育成に取り組みました。

横浜総合高校「ようこそカフェ」へのパン・人材の提供/社会福祉法人開く会・共働舎(2022年度~)

横浜総合高校「ようこそカフェ」で、職員さんが手作りのパンを
誕生月の生徒へのプレゼントとして届けてくださっています。

よこはま子ども寄り添いブック寄付金/ブックオフコーポレーション株式会社(2016年度~)

ブックオフコーポレーション株式会社と協働で、困難を抱える子どものための
「よこはま子ども寄り添いブック寄付金」を立ち上げました。

野島クリスマスキャンプへの物品提供/(一財)横浜市安全教育振興会・(株)鳥勝・海をつくる会

小・中学校の特別支援級に通う障害のある児童・生徒を対象とした宿泊プログラムで、
食材や児童へのクリスマスプレゼントをご提供いただいています。

これまでに応援いただいた活動のご紹介

青少年の体験活動推進プロジェクト/SCジョンソン株式会社(2021年度)

SCジョンソン株式会社の支援で、一般社団法人横浜すぱいすと連携し、
小学生から大学生年代の青少年がつながり、ともに育つ場としての「体験活動」の推進に取り組みました。
活動報告書はこちらpdfファイル

社会的孤立と児童虐待防止プロジェクト/SCジョンソン株式会社(2020年度)

SCジョンソン株式会社の支援で、NPO横浜にプレイパークを創ろうネットワーク(YPCN)と連携し、
横浜市内の「プレイパーク」で、孤立しがちな子育て世代の親や子どもが「遊び場」を通してつながり、
交流しながら相談できる環境づ くりを行うことで、子育て世代の親子の社会的孤立防止に取り組みました。
活動報告書はこちらpdfファイル

コーヒー文化体験@横浜総合高校「ようこそカフェ」/KEYCOFFEE株式会社(2019年度)

KEYCOFFEE株式会社の社会貢献活動として、横浜総合高校の校内カフェでコーヒー文化体験を実施しました。

介護デジタルハッカソンinYOKOHAMA/アクセンチュア株式会社(2018年度)

アクセンチュア株式会社の支援で、若者による社会的課題解決のアイデアコンテスト(ハッカソン)を実施しました。

春の南房総♪有機農業体験/ライオンズクラブ国際協会303-B地区FWT委員会(2018年度)

ライオンズクラブ国際協会303-B地区の社会奉仕活動として、
千葉県南房総市で有機農業を営む「南房総太陽農園」で高校生を対象とした有機農業体験を実施しました。

漁業(水産業)体験による就業支援プロジェクト/横浜南央ロータリークラブ(2017年度)

横浜南央ロータリークラブの社会奉仕活動として、横浜市立横浜総合高校の生徒を対象に、
岩手県釜石市で漁業(水産業)体験を実施しました。

横浜総合高校「ようこそカフェ」への物品・人材の提供/
パルシステム神奈川ゆめコープ(2017年度~)・共生食品株式会社(2018年度~)・株式会社MIND(2019年度~)

横浜総合高校「ようこそカフェ」で実施している食育プログラムで、人材および食材をご提供頂いています。

法人事業

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