【活動報告】社会参画PJ 中高生メンバーとの顔合わせ
- ボランティア
こんにちは、大学生スタッフのましろです!
最近は色んな所に参加しています。
今回は6月28日日曜日にさくらリビングで行われた、中高生居場所プロジェクトの中高大ミーティングに参加しました!
どんな活動?
昨年度からの引き続き…で行うPJなので、昨年度の話から少し…
昨年度は横浜市にある7つの青少年の居場所をそれぞれが取材し、ガイドブックとポスターを作成しました。

青少年の地域活動拠点 ガイドブックはコチラ
今年度はそれらをどのように発信・広報をするかに焦点をあて、2027年2月ごろまで活動をする予定です!また、中高生が考える「こんな居場所があったらいいな」を横浜市にプレゼンする交流も予定しています🙌
この日に参加してくれた中高生は6名。大学生サポーターは7名です!今回来れなかった3名は6月7日に顔合わせを行いました。
昨年から引き続きこのPJに参加してくれた子もいました!!
今年度初めてのミーティングであったため、これから1年間ともに活動する仲間と距離を縮めるためのレクリエーションを主に行いました。
この日の活動全体を通して、重要な説明や諸連絡はユース職員が担当するものの、司会進行は大学生サポーターが行っていることが印象的であった。
今回の活動は…
まずは【レクリエーション】
①名前リレー
②サイレントゲーム
③ハイタッチ自己紹介
④フルーツバスケット
これらを行いました!!
学校が異なる子、初めて会う子が多かったが、スムーズに打ち解けることができていました。ゲームの中で自らコミュニケーションを取ることが苦手な様子の子も見受けられたので、今後の活動では大学生からのアプローチを工夫していきたいと思った。

次は【座談会】を行いました。
差燻煙も参加していた中高生、大学生が経験を共有します。
今回のPJに参加するにあたって、活動の頻度や難しかったことや楽しかったこと、何をやってきたかを話しました。
中高生の声では、「市内各所の居場所に出向き取材をしたことが楽しかった」「記事を書くのは大変だった」という声が上がっていました。
「取材の中で祖の居場所を利用していた同年代の子たちと話すのが楽しかった」という声もあった。
この座談会から少し真面目な雰囲気だったが、お菓子を食べながら和やかな雰囲気で話せたことが良かったと感じました。

ミニワーク
広報をするにしても、まずはガイドブックに載っている居場所を知らないと始まらない!!という事で、ガイドブックを見て出てきた気づきポイントをポストイットに書き起こして共有しました。
青:分かったこと
黄:気になったこと
ピンク:これいい!!
緑:分かりにくい
で色分けして、視覚的に分かりやすくボードにまとめた。
昨年制作に携わっていたメンバー、初めてガイドブックを見るメンバー双方の視点があり、どの項目も偏りなくたくさんの意見が出ていてよかったです。
時間があまりなく発表形式での共有ができなかったのが少し残念でしたが、気づいたこと、感じたことを書いてみるという活動で、手が止まってしまうような子はいなかったので、経験の第一歩として色んな人がいる中で自分の意見を書いてみるという事ができてよかったです。




次回の中高大ミーティングは7月18日土曜日。自分が思う「居場所」を深堀したり、地域活動拠点以外にも放課後どんな場所に行っているのか共有したりするワークを計画している。前回いなかったメンバーも追加され2回目の顔合わせになるので、緊張をほぐしながら中高生どうし、また大学生とも仲良くなれるよう楽しく活動したいです!!