活動レポート

炎を囲んで生まれた一体感! 〜「みんなでつくろう! キャンドルファイヤーinのじま」 実施報告〜

開催
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先日7月18日(土)、青少年と関わる指導者のスキルアップを目的とした「みんなでつくろう! キャンドルファイヤーinのじま」を実施しました 。
 

本事業は、青少年と関わる大人が体験活動の楽しさを知り、自身の活動に活かす実践的な研修として、横浜市の教職員をはじめとしたメンバーが活動している「横浜市学校レクセミナー」さんとの協働事業として実施しました。
当日は、学校教諭や教職を学ぶ大学生、ボーイスカウト指導者やジュニアリーダーなど、青少年と関わりがある方30人強にご参加いただきました。
以前は学校教諭の参加が多かった本研修ですが、今回は大学生や地域でこどもたちと関わる方など、多様な立場・幅広い年代層のみなさまにご参加いただくことができました 。
 

一口に「キャンドルファイヤー」と言っても、その中に含まれている要素や進め方など、考えることはたくさん!
まずは参加者みずからゲームを体験して「どうしたら楽しんでもらえるか」を感じたり、「オリジナル・アレンジを加える意味は?」といったプログラム構成のための座学研修を行ったあと、参加者それぞれが興味のある分野の分科会に分かれて、全体演出やみんなで楽しめるゲームなど、アイディアを加えながら自分たちの手で企画・検討していきました 。
 

そしていよいよ迎えたキャンドルファイヤー本番。今回の研修では、キャンドルファイヤー全体のテーマを「浦島太郎」として、それに沿う形で各分科会で趣向を凝らしてつくりあげたゲームや企画を持ち寄り、会場のキャンドルに火を灯してプログラムを体験しました。
 

研修のはじまりは昼間の暑いころでしたが、気づけば夕闇、ろうそくの火がお互いを照らす時間まで、長いようであっという間の充実した研修となりました。

参加者のみなさんからは、次のような感想をいただきました。

  • レクを自分たちで一からつくるという体験は初めてでした。頭も体も使って疲れましたが、気持ちの良い疲れです。
  • 心が温かくなって、キャンドルファイヤーのときには一つになれた気がした。
  • 子どもたちと早くこのわくわくとか、ほっこりを伝えて一緒にやりたい。

試行錯誤を重ねながら一つのプログラムを作り上げ、温かな炎を囲んだ体験は、参加者同士の強い一体感を生む時間となりました 。
今回の研修で得た学びや心が温まるような感動が、今後それぞれの現場でこどもたちと向き合う際の素敵な体験づくりへとつながっていくことを願っております 。

ご参加いただきました皆様、横浜市学校レクセミナーの皆様、ありがとうございました!

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