青少年育成に取り組む地域や団体、学校と連携して、「青少年を見守り育てる地域づくり」を推進します

青少年が健やかに育ち、成長するためには、学校や地域で過ごす時間の中で、さまざまな人と関わり、多様な価値観に触れる機会を持つことが大切です。人と関わり、さまざまな体験をすることで、青少年自身が自ら学び、豊かな感性や社会性、主体性を育むことにつながっていきます。

主な取り組み

「放課後キッズクラブ」の運営

市立小学校で、子どもたちが安全で豊かな放課後を過ごすための「居場所」として、小学校施設を活用して「遊びの場」と「生活の場」を兼ね備えた、安全で快適な「放課後の居場所」を提供しています。(市内17区27箇所)

→放課後キッズクラブのページはこちら

 

横浜総合高校「ようこそカフェ」

 

横浜市立横浜総合高校(南区)で、学校・NPO等と連携して、高校生の身近な交流・相談の場づくりに取り組んでいます。

詳細は横浜総合高校のホームページをご覧ください。

 

 

 

地域・団体との連携・活動支援

 

青少年育成・支援に関わる団体等との連絡会

・横浜市寄り添い型生活支援事業運営団体 連絡会(年1回開催)

 

青少年育成団体等と協働した体験機会の提供

外国につながる高校生の案内通訳ボランティア(2019年度)

 

青少年の地域活動拠点事業の運営支援

横浜市では、中・高校生世代を中心とした青少年が気軽に集い、自由に活動する場の提供、仲間や異世代と交流する機会の提供、地域資源を活用した社会参加・職業体験プログラムなどを実施しています。

→ 青少年の地域活動拠点(横浜市サイト)

よこはまユースは、各区の青少年の地域活動拠点事業の運営団体と協力して、地域の青少年育成活動の推進・支援に取り組んでいます。

 

地域の青少年育成活動の推進・支援

地域で学校やNPOが連携して取り組む青少年育成活動を支援しています。

・十日市場中学校地域交流事業 「夏ボラしようぜ!」(平成18年度~)

緑区の十日市場中学校で、主に夏・冬・春休み期間中、地域のNPOや市民団体等が生徒のボランティア活動を受け入れ、 地域の大人と生徒との「顔が見える関係」づくりに取り組んでいます。

 

・岡村中学校区子どもの幸せを実現する会

磯子区岡村中学校区で、地域の子どもたちの育成と課題解決のために地域のボランティアが主体となって活動しています。

団体のホームページはこちら → 子どもの幸せを実現する会

 

学校との連携

児童・生徒のボランティア活動のコーディネート

クラス・部活単位でのボランティア活動の受入れ、事前・事後研修、活動の振り返りなど児童・生徒向けのボランティア活動のコーディネートを行っています。

オールクリーン野島ビーチ

 

高校と連携した体験プログラムの開発・実施

市立高校と連携し、参加する側・支える側の青少年がより豊かに成長できるプログラムを開発・実施しています。

横浜サイエンスフロンティア高校「横浜青少年サイエンスプログラム」(~2017年度)

みなと総合高校「みなと☆プラネタリウム」(~2016年度)

 

社会教育実習生・インターンシップの受け入れ

社会教育や子ども・若者にかかわる仕事を目指す大学生を対象に、現場での実習を通じて、青少年育成活動の意義や手法を学び、次代を担う人材を育成します。
青少年交流・活動支援スペース「さくらリビング」

 

青少年育成活動に関する相談の受付

青少年に関わる活動をはじめたい

活動についてちょっと相談したい

資金や人材集めで困っている

青少年に関する講演会・研修の講師を探している

など、青少年育成活動に関する相談に幅広く対応しています。

また、ボランティア活動社会貢献活動のコーディネートも行っています。

どうぞお気軽にご相談ください。

→ お問合せフォーム

 

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