センターに宿泊した場合、館内や周辺環境を活用してさまざまなプログラムを行うことができます。ぜひ、プログラムのひとつとしてご活用ください!

海辺の活動編

野島海岸での清掃活動
[野島海岸での清掃活動]

横浜市でただ1つ残された自然海岸=「野島海岸」そのものが教材です!

人工の埋め立てなどが一切されていない300mほどの野島海岸の砂浜は、まだまだたくさんの生き物にあふれています。

あさり・あおやぎ・マテ貝などの「潮干狩り」も楽しめ、大潮の日を選べば、たくさんの貝がとれるかも!いま各地で減少しつつある「砂浜」が、生物にとっていかに貴重なものか…子どもたち自身で確かめることができます。

 砂浜を歩けばたくさんの「もの」に触れることができるはず。「貝がら」や「海草」、「かに」などの生き物。「レジンペレット」や「ペットボトル」などの「身近なゴミ」だって学習教材です。「もの」を手にとり、考えることがそのまま学習につながります!!

センターの活動編

キャンドルファイヤー
[キャンドルファイヤー]

センター内でも魅力あるプログラムづくりを!雨の日でも活動可能です!

40名・60名・100名で活動できる研修室があります。どの部屋でも、レクリエーションだけでなく、ビデオ・DVD・OHCなどを大きなスクリーンで見ることが可能です。
 ビジターホールでは「キャンドルファイヤー」などのレクリエーションもできます。共に活動している仲間と火を囲んで、歌ったり踊ったり、静かに語り合うことで友情を温めあうことができます。また、いつもと違う雰囲気に子どもたちも不思議と

身が引き締まり、心が洗われることでしょう。1泊2日の活動をより思い出深いものにしてみてはいかがでしょうか?

食事づくり編

横濱野島カリーづくり
[横濱野島カリーづくり]

6台の調理台でおいしい食事作りを!バーベキューもできます!

研修センターには6台の調理台があり、お鍋や包丁、まな板など調理器具やお皿・お箸などすべてそろっていますので、食材とふきんなどを持ってくれば、みんなでおいしい食事づくりが楽しめます。
 ルーからつくる「横濱野島カリー」(※1)は、研修センター職員と一緒にできるプログラムの1つです。初めてつくるルーは子どもたちも興味津々。おいしいカリーに歓声があがります。

公園にあるバーベキュー場(※2)では、バーベキューや野外炊事も楽しむことができます!
(※1)材料費として1食400円が必要です。(※2)バーベキュー場は公園管理事務所へ予約が必要です。くわしくは野島公園ホームページにて

雨の日の活動編

のじぼっくり・のじたまくん ・バードコール
[のじぼっくり・のじたまくん ・バードコール]

雨がふってもだいじょうぶ!もちろん晴れていてもできますよ!

雨のときのプログラムをどうしよう? 1時間だけ時間があるけど何かできないかな? そんなときは簡単な工作プログラムをしてみませんか!?
研修センター職員が子どもたちに工作を教えます。宿泊のお土産に、思い出づくりにどうぞ!

【内容】
のじぼっくり…松ぼっくりを使った工作
のじたまくん…たまご型の発砲スチロールを使った工作
バードコール…木とねじを使った工作
【費用】全て1つ100円
【所要時間】約1時間程度 (事前に予約が必要です。)

野島公園の活動編

野島公園展望台
[野島公園展望台]
旧伊藤博文金沢別邸(※)
[旧伊藤博文金沢別邸(※)]

公園でも魅力あるプログラムづくりを!たくさんの自然に出会えます

野島はかつて独立した孤島であったものが、乙舳(おっとも)海岸の砂州が伸びだして、州崎村と陸続きになったものです。海抜55メートルの山頂付近には、縄文時代早期の野島式土器が発見された野島貝塚があります。貝塚からは石器や骨角器も出土していますから、約8000年以上も前から漁民の生活があったことになります。

また、横浜で唯一の自然海浜や展望台、旧伊藤博文金沢別邸(※)、日本海軍の飛行機格納庫跡など、自然・歴史があふれています。
 そんな、野島の自然の中でただ遊ぶこともよいですが、その場所ならではの「特色」(野島ならば海と山に囲まれた環境)などを組み入れることによって、その活動プログラムはより有意義なものになるでしょう。野島ならではの環境を味わえるプログラムのヒントをご紹介します。ぜひ、みなさんのプログラムづくりに、ご活用ください!!

(※)旧伊藤博文金沢別邸は2009年10月31日より一般公開されました。
●野島公園の詳細については野島公園ホームページをご覧ください。

シーサイドライン活動編

称名寺
[称名寺]

自然・歴史・産業にまつわる見所がたくさんあります!

 金沢八景と新杉田を結ぶ「シーサイドライン」は環境に配慮した新交通システムです。シーサイドライン沿線には、自然・歴史・産業にまつわる見所がたくさんあります。
 自然を味わうなら「海の公園」「長浜公園」など。歴史では、「野口英世の旧細菌検査室」や鎌倉時代を偲ばせる「金沢文庫」「称名寺」。また、野島も金沢八景の一つ「野島夕照」として、古くから知られています。

産業でも、江戸前のシャコやアナゴがあがる「金沢漁港」「柴漁港」。そして「シーサイドライン車両基地」や「海洋研究開発機構横浜研究所」「南部市場」「金沢水再生センター」「資源循環局金沢工場」など、見学可能な施設もたくさんあります。

さらには、「横浜八景島シーパラダイス」も近くです。当センター周辺には、身近な暮らしの中のさまざまな「学び」や「発見」を得られる、そのヒントとなる施設がたくさんあります!

●シーサイドラインの詳細についてはシーサイドラインホームページをご覧ください。

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